シングル スマイル

目指すのはジャンガリアンな生き様

 対策

いつも読んでいる「活字中毒R。」というブログに、「レンタルお姉さん」に関する記事が紹介されていました。引きこもりの社会復帰を支援するNPO法人の活動として、依頼されるとお兄さんやお姉さんが訪問したり、手紙を書いたりするようです。
レンタルお姉さん」というと何だか2流のAVみたいな事を想像してしまいますが、このブログを読む限りではとても健全に機能しているようです。そんな事が実際に行われているとは驚きですが、反面、至極納得する部分もあります。この「レンタルお姉さん」が意図して擬似恋愛を利用しているのか、そういう恋愛感情は極力排除する様に心がけているのかどうかは知りませんが、異性に対する思いとか、恋愛感情というのは、とてつもないパワーを秘めているからです。ストーカー行為は異性に対してしか行われませんよね。歪んだ愛情表現ですが、あれも一種の恋愛パワーでしょう。
学生の自殺とか、自殺サイトとか、そういうものが話題に上る度に、何かもう少しやっておくべき事が有ったんじゃないかと思ってしまいます。恋愛小説でもマンガでも良いし、恋愛映画でも良いし、ギャルゲーでも良いです。例えそれが擬似恋愛でも、何かのきっかけになればそれは悪い事ではないと思うのです。不自由なく、荒波に揉まれる事も無く生きてきた僕が綺麗ごとを言うつもりはありませんが、生きていればエロゲーと同じ内容の行為が自分もリアルに体験出来る可能性はあるはずです(当然ですが非合法なものはダメですよ)。僕ならそこで、もう少し頑張ろう(何を?)と思うんじゃないかと思うのです。
なので、イジメ対策、自殺対策にはエロゲーを配布して生きる活力を見出してもらうのが良いと思います。あ、エロゲーって18禁か。