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シングル スマイル

目指すのはジャンガリアンな生き様

 披露

披露宴なんて久しぶりに出たんだけど、正直な感想としては「何だかなぁ」でした。まぁ、親の世代の都合上、形式的で典型的な披露宴になったという事もあるとは思います。でも、当人達の祝福というよりは、親や親族の世間体というか都合というか、そういうもので進められている気がしてなりませんでした。まぁ、披露宴なんて元々はそういうものなのかもしれませんが。
スピーチなどは余程親しい友人でない限りは当たり障りの無い無難な内容にまとめるのは仕方が無いとして、詩吟とか、カラオケとか、先生のピアノ弾き語りに至るまで「披露宴って一体何の披露宴?」てな感じで、主役の2人のお祝いというよりも自分達が披露したいだけの様な(笑) それを言ったら僕自身そうなんだけど、それでも村下孝蔵の選曲は我ながら良かったんじゃないかと思うのです。もっと若い世代ならコブクロでも秦でも良いんだけど。それはたまたま偶然で、本当は新郎の希望を聞いて選曲出来るくらいの腕前が欲しいですけどね。あと、同席者で「言ってくれれば歌ったのに」と言ってくれた人も居たので、もう少し綿密に打ち合わせして僕は演奏に専念すればもっとバリエーションが広がった様には思えます。結局他人の事を言いながらも、僕自身良い経験をさせてもらったということです。
で、早速始めたキマグレンのLIFEですが、なかなか気持ちいいですよ。一見難しそうに聴こえますが、同じパターンの繰り返しなので練習すれば出来そうな感じ。今月号(7月号)のGO!GO!GUITARに楽譜が載っているので、今すぐ買うと良いですよ(発売日は27日なので、もうすぐ入れ替わっちゃいますよ)。秦基博の楽譜(キミ、メグル、ボク)も買ったものの、キマグレンアルペジオの方が弾いてて気持ち良いですよ。
梅雨でバイクに乗れなくても全然苦じゃなくなっちゃったなー。