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シングル スマイル

目指すのはジャンガリアンな生き様

 鳴り

ランニングも良いけどギターを弾くにもとても良い時期で、部屋の窓を閉め切って弾けるし、極端に寒くもないし、ほぼ毎日弾いています。弾かない日が2日も続けば禁断症状が出るくらい。
最近は弦もなかなか切れなくなって、弦が切れたから交換という事も無いし、大量の汗ですぐに錆びてしまって弾き心地が悪くなるなんて事も無く、既に1ヶ月ほど使用しているのでいい加減に交換しました。
今回使った弦は、S.Yairiのブロンズ弦。これは以前使ってみて悪い評価を下した物なのですが、その後よく考えてみたら弦が問題なのではなくてギターに問題があったのかもしれない、ということで、再度使ってみてしっかり検証してみようと思った次第。
で、この弦に交換してみたら、どうした事か凄く良く鳴るんです。ストローク向きなシャリシャリとした音が耳につきますが、音の伸びも悪くなくて、フィンガーピッキングアルペジオでも充分に気持ちよく鳴ります。やはり前回はギターのコンディションの問題だったようです。S.Yairiの弦、コストパフォーマンス的には素晴しいです。
で、問題なのは、どうしてこうも鳴りに変化が出てしまうのか?という事。これも以前からの悩みなのですが、同じギターで、同じ弦を使って、同じ人間が弾いているのに、弾く時によって鳴り方に差が出るのです。それも勘違いなどというレベルではなくて、僕の様な初心者でも明らかに分かるほど違うのです。鳴らないときは音がこもった様な感じになって全然伸びなくて、弾いていても気持ち良くないどころか、段々苦痛になってくるのです。逆に鳴りが良い時は凄く気持ちよく弾けて、オレってチョー上手くね? ギターってスバラシイ!って感動すら覚えます。抱えているギターの裏側から体にビシビシと音が響いて、テンションもモチベーションもグングンです。いつもこんな鳴りでいてくれたら良いのに。
だけど、結局いまだに何が原因なのか分からないままです。ギターの問題なのか、弾き手の問題なのか、それとも環境の影響なのか。それが分かれば、いつでも良いコンディションに近づける事が出来るのに。それに、そういう事が分かっていないと、もし良いギターを弾く機会が有っても、それが本来の音なのかどうか分からなくて正当な評価が出来ないかもしれません。
そんな事に悩みつつ、毎晩ギターを弾いています。ここ数日は調子が良いです。