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シングル スマイル

目指すのはジャンガリアンな生き様

池田山クライム

自転車



自転車で池田山登ってきた。
週末は好天に恵まれて本当はそろそろ山登りに行きたかったんだけど何かと用事が有って、用事というのは地区の運動会で、僕は近所のおっさんと一緒に大玉転がしに出なければならず、おっさんと一緒に大きな玉を100m転がしてきたんだけど、僕がやる事と言えばそれだけ。子供も大して参加する競技も無い。おっさん二人で100m玉を転がす。時間にして30秒程。なんじゃそれ。ただそれだけの為にこの貴重な好天の日曜日を潰さなければならないというやるせない思いを自転車で爆発させるのです。ドカン。
13時半頃出掛けられたから、そこそこ時間が有るので池田山まで漕いで行く事に。せっかく買ったビンディングシューズも全然履いていないから良い機会だし。良い天気で、池田山に向かう車が多い。自動車の後塵を浴びながら僕は路肩をせこせこと漕いで行く。

自宅から3時間弱で池田山山頂。自転車で登るのはこれで3度目だけど、思いのほか時間が掛かる。短時間で身体に思い切り負荷を掛けられるのは良いんだけど、ちょっと時間が掛かり過ぎ。せめて半分位ならもっと気軽に行けるんだけど、この所要時間では登って帰ると半日必要。というかこれ、登山道歩いた方が速いんじゃね?
その代わり下りはむっちゃ速い。ひゃっはー!速いなっしー! 下りの車を2台ほど譲ってもらった。ヒルクライムの達成感とダウンヒルの爽快さ。こいつはなかなかおもろいよ。





自転車はあんまり入れ込んでないんだけど、それでもちょっとは手を入れてる。バーエンド付けてみた。バーエンドってうのは、ハンドルバーからにょっきり飛び出ている棒の事。MTBやクロスバイクの様にハンドルバーが横に真っ直ぐな場合、ハンドルの握り方を変える事で疲労低減を図る、というものらしいんだけど、僕の場合上り坂を長時間漕いでいるとハンパなく腰に来るから、腰の痛みを和らげる為に何とかならないか?と思って付けてみた。
実際の効果は、まぁ無いよりはマシかな?程度なんだけど、バーエンドの形状とか取り付け位置、取り付け角度等にもよると思うので今後の課題という事で。
というか、ヒルクライムの腰痛は何とかならないもんかいな。脚より先に腰にくるよ。


あと、お約束でビンディングシューズの洗礼受けた(立ちコケ)。ひねって外すだけだろ。何で転ぶんだよ。って思ってたんだけど、それは例えば信号待ち等あらかじめ止まるのが分かっている場合であって、とっさに止まる時は慣れていないと足が固定されている事を忘れてる。で、コケる。でもまぁ使っているうちに慣れると思う。
あと、ビンディグシューズの取り付け位置って結構微妙。クリート(シューズ底に付ける連結用金具)を適当に真ん中に真っ直ぐ付けたら、ほんの気持ち内股気味になる。このほんの気持ちが気持ち悪く、思い切り負荷を掛けたら膝にきた。調整もせずにいきなり全負荷掛けるのが間違いなだけど。
山登りの随分間が空いてしまって身体が鈍ってしまう!って危機感から思い切り漕いだら帰りに脚つった。歳甲斐も無く無茶し過ぎ。身体壊れる。
もう1つ、下り寒い。穏やかな好天で暑いと思ったんだけど、頂上付近では上りでも汗をかかない。で、下り寒い。鼻水すすりながら下ってきた。ウインドブレーカーくらい持ってくべきだね。


何をやるにも良い季節。時間が無いのが困りもの。GWも仕事だし、何だかなぁ。