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シングル スマイル

目指すのはジャンガリアンな生き様

 Michelin CITY 自転車用タイヤ

自転車








自転車のタイヤを買った。MTBに履かせるスリックっぽいやつ。大して自転車漕がないけど、春にヒルクライムの競技に出るから、その準備の為。大会は4月だからまだ先なんだけど、こういう物って時期によって在庫切れとか入荷未定とかになりがちだから早めに準備しておきたいのと、ある程度慣らし(自分の)も必要かなと思って買ってみた。
所詮MTBだし、最初はタイヤ交換なんてするつもりはなかったんだけど、どうもオフロード用のブロックタイヤ(イボイボタイヤ)とロード用のタイヤでは走った時の抵抗が全然違うらしく、しかも坂道の登りともなればなるべく抵抗となるものは排除したい。本腰いれて望むという訳ではないけど、オフロードを走る予定も無いからこの際ロードタイヤを履いてしまった方が何かと都合が良いかな。
買ったのはミシュランのシティという銘柄。パイロット・シティというモデルも有るけど、耐パンク性向上の為か重量が重いからやめた。本当はワイルドランナーという完全スリックタイヤが欲しかったんだけどサイズが26×1.40しかなく、大会のレギュレーション(タイヤ幅1.5以上)を満たせないので諦めた。0.1の差で履けないというのは何だか釈然としない。


今まで履いていたタイヤ。MAXXISの26×1.95のブロックタイヤ。特に問題は無いんだけど、舗装路走行には向かない。





百均でパンク修理キット買ってきた。タイヤレバーが欲しかっただけ。自転車のタイヤ交換には、バイク用は大げさ過ぎて使えない。





クイックリリースだからホイールは呆気なく外れる。タイヤも、バイクとは比べ物にならないくらい呆気なく外せる。百均のタイヤレバー、なかなか使い勝手が良い。ホイールはマービック、ハブはシマノ。軽くてかっこいい。





ついでにリムバンドも交換する。今まで使っていたリムバンドは硬くなってる。リムバンドはパナレーサー。こだわりじゃなくて、他のメーカーで丁度良いサイズが売ってなかっただけ。





タイヤはミシュランのシティ。何でミシュランかといえば、ビバンダム君がかわいいから。他のメーカーからも似たようなタイヤは色々出ているんだけど、コストパフォーマンスは悪く無さそう。でもどうせならワイルドランナー履きたかった。ロードバイク漕いでる兄も「1.5のスリック履いたら?」って言っていたし、なるべく細いタイヤ履いた方が転がり抵抗減って良いんだろうけど、僕の実力では到底上位には行けそうにないから転がり抵抗至上っていうのはやめ。





MICHELINのロゴとビバンダム君がイカす。リフレクタ(反射ライン)付きモデルだけど別にリフレクタが欲しかった訳ではなく、これしか売ってなかったから。最初はサイクルベース・あさひで注文したんだけど在庫無しで入荷もしないので発注取り消しになってしまった。サイトを見ると沢山売ってそうに見えるのに。他で探してみたら、ごっつプライスというショップで在庫有りで売ってたので発注。値段も安いし対応も早かった。





さすがに自転車用タイヤにビバンダム君は居ないだろうって思ったら、タイヤ側面に居たよ。さすがミシュラン





タイヤにはローテーション(回転方向)が有る。良く見ると回転方向を示す矢印が有る。まぁ自転車の負荷や速度なら反対向きにしても走れそうだけど。





チューブは今までのサイズでも使えそうだったんだけど、きっと買ってから一度も交換していないだろうからこの際新品に替えておく。本当は軽量チューブが欲しかったんだけど、これまた適正サイズが売ってなくて普通のチューブ。チューブもミシュランで揃えたかったという訳ではなくて、ミシュランのシティって結構微妙なサイズ(26×1.85)で、他のメーカーだと丁度サイズの境目になってしまうんだよね。ミシュランのチューブだと丁度良いサイズになる。バルブ(空気入れる所)は金色でちょっとかっこいい。





フロントタイヤを交換したところ。なかなか良い感じ。軽快に走れそう。用事が有って時間切れでリヤタイヤはまた後日。という訳で、走ってません。




自転車のタイヤ交換って超簡単。なるほど、サイクリストが予備チューブを持っているのはこういう事なんだ。出先でパンクした時に自転車屋探すより自分でチューブ替えてしまった方が遥かに早い。手軽だし値段も安いからイジるのも気軽に出来て楽しいんだけど、良い物はやっぱり結構良い値段する。
MTBも程ほどに良い物はかなり軽いし、ロード用タイヤを履いたらかなりオールマイティに使えて良さそう。でもせっかくMTBなんだから、山道走ってみたい。
後日リヤタイヤも交換して走ってみる。