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シングル スマイル

目指すのはジャンガリアンな生き様

 悔しがる










日曜日に走った伊吹山ヒルクライム2015のリザルト(結果)が掲載されていた。僕が参加したMTBクラスは39名がエントリーしてたけど、実際に走ったのは31名だった。22位っていうのは「中の下」くらいか、って思ってたんだけど、実際には「下」だった。
参考までに、ロードバイクの40代前半クラスのタイムと比較してみたら、500人中450位くらい。クラスは違えど位置的にはやっぱり同じで「下」なんだ。
ロクに自転車漕いで無いっていうのは言い訳でしかなくて、あれから「これで良いの?」っていう思いが募ってる。「下」で悔しくないの?
自転車で競技するなら、ヒルクライム走るならそれ相応の練習をしないといけないだろうし、知識も技術も体力も無い。遅くて当たり前。練習したからといって何処まで速くなるのかは分かんないけど、この結果を見て「あぁ、やっぱこんなもんだね」って思っちゃいけないんじゃないのかな。これって悔しがらないといけないんじゃないのかな。
本気でやるなら最低でも毎週走らないと。そうすると山登りと両立出来ない。せめて平日の通勤で漕ぐか・・・。ぐるぐる考えてる。自転車漕いで坂上った。伊吹山ドライブウェイ走った。って言っても周りは「よくそんな事やる気になるな」って言う人達ばかりで、この挫折感とか、悔しさとか、やるせなさとか、そういう事を理解してくれる人が居ないってのも寂しい。
別に競技で勝ちたい訳じゃ無いけど、こんな様で良いのか?とは思う。MTBはブロックタイヤに戻そう。それで漕ぎ出そう。自転車のせいとかタイヤのせいとかじゃなく、これは紛れも無く僕のせいだからね。