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シングル スマイル

目指すのはジャンガリアンな生き様

献血後の登山は控えましょう

献血車って神出鬼没で、献血したい時には見掛けず、余裕が無い時に限って見掛けたりするものだけれど、かといってわざわざ常時献血をしている献血ルームまで足を運ぶほどのお人好しでもないんだけど、献血をするとご丁寧に「献血車の巡回スケジュール」をハガキで知らせてくれる。この日やらないと次回はいつになるんだろう?ってな感じだったので、面倒くさいんだけど終了間際のお昼時に献血しに行ってきた。

痛い思いをしてまで(って言うほど痛くはないんだけど)自分の血液を分けてあげようという人と、週末なのにおっさんの血管探して針を突き立てる看護婦さん、それに呼び込みの若いお兄さん。献血の半分はそんなやさしさで出来ている。

昨年、献血してから1週間後くらいに山登りに行ったらめっちゃしんどかった思いをしたので、「献血後、どれくらい経てば元に戻りますか?」って尋ねたら、「大体3週間位です」って教えてくれた。成人男性の血液量は大体6リットル前後(体重の約8パーセント)らしい。そのうちの400ccを失うのだから、体力が落ちるというか疲労度が増すというか、なかなか回復しないものなのかも。しばらくはハードな山登りはしない方が良さそう。

そこまでして献血しなくても良いんだけど。でも、出来るならやっておいても良いかなと思う。と言いつつ週末は脱力でごろごろしていた。笠ヶ岳を歩いても翌日は平気だったのに、献血後は明らかにダルい。想像以上に負担なのかも。以前はそんなに気にならなかったのに、回復力が落ちているのは歳のせいかもしれない。