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シングル スマイル

目指すのはジャンガリアンな生き様

エアバッグ事故とシートのホールド感

車関係でもう1つ。

先日「エアバッグの衝撃で子ども死亡」という記事を見掛けたんだけどね。

www3.nhk.or.jp

エアバッグというとタカタのリコールが大きな問題になったというか、過去形ではなくて今現在もウチの軽自動車のエアバッグリコール未対策なんだけどそれはさて置き、記事を読んで「それはダメだよなぁ」って思った。

というのは、記事では3歳と6歳の子供が助手席に乗っていてエアバッグが開いた、とあるんだけど、その年齢はチャイルドシートかジュニアシートの義務化の対象なんだよね。道交法上では「6歳未満はチャイルドシートかジュニアシート使え」と定められているから6歳以上の子供に対しては使わなくても法令上は問題ないんだけど、子供には当然体格差があるからそこは親が適宜判断しなきゃいけないんだと思う。「法令だから」ではなくて、「自分の子供を守るため」に使う物なんだから。エアバッグが首に当たるっていうのは設定されている条件に対して身長が足りていないからで、それを補う為にジュニアシートを使うんだけど。これはエアバッグだけの問題じゃなくて、チャイルドシート、ジュニアシートを使わなければシートベルトも小さな子供に対してはきちんと保護する事が出来ない。っていう事は、いろんな場面で言われているんだけど、みんな使わないんだよね。3歳でチャイルドシート無しで助手席って、それはあまりにも危機感無さ過ぎると思うんだけど、事故の経験が無い人だと事故の衝撃のイメージなんか出来ないのかもしれない。

ウチはもう子供も大きくなってジュニアシートなどとうに使わなくなったんだけど、実は大人の僕が使ってたりする。

ameblo.jp

チャイルドシートとかジュニアシートって小さな子供の身体が振られない様に出来ているから「おぉ、凄いホールド感だなぁ」って思わず感心しちゃうというか、むしろ僕が座りたいと思うんだけどさすがにそれはかなり危ないプレイになってしまうんだけど、大人のチャイルドシートはなかなか秀逸で病みつきになるね。マーチの運転が楽しいのは、このシートによる所も大きい。バケットシートはお勧め。寝れないけど。