シングル スマイル

目指すのはジャンガリアンな生き様

選ぶ間が楽しい

 

 

 

土曜日に子供と山登りに行って、普段運動していないのに標高差1000m超の山に登って、さすがに筋肉痛になったみたい。子供は身軽だったとはいえ、普段の運動靴と綿シャツではちょっとかわいそう。それでも「楽しかった」と言う。僕の後ろを何も言わずに黙々と歩いて、楽しいのか辛いのか良く分からなかったんだけど、そりゃ良かった。

 日曜日は買い物に出掛けたついでに、アウトレットで子供の登山用品を見てきた。ザックも欲しいだろうけど、まずは靴が欲しいな。いくつか試履きしてみたら、

モンベル 〇

ASOLO 〇

モントレイル ×

ミレー ×

といった印象。

コロンビアでモントレイルの靴を扱っていてアウトレット品が売っているんだけど、子供は足幅が広めで窮屈らしい。ミレーはサイズ表記よりもかなり小さめな印象で、これも窮屈。僕はモントレイルの靴を長く愛用してきて信頼性も有ったからお勧めだったんだけど、子供の足には合わなかった。

モンベルと、モンベルが扱っているASOLOは足に合うみたい。ASOLOはちょっとオシャレで子供もASOLOが良いって言うんだけど、高いんだよね・・・。その他、ザックを見たりウェアを見たりして、とりあえずシャツが欲しいっていうのでシャツを1枚買った。

僕はワークマンとかホームセンターとかで売っている衣類から使えそうな物を見繕うのが好きで、まぁお金が無いというのが最たる理由なんだけど、安くて使えそうな物をあれこれ探すのって結構楽しい。友人からは安物買いの何とやらと言われるんだけど、確かに買ってはみたものの使えなかったとか、結局買い替えるハメになったりという事は多々有ったけど、そういう事で実際に何がどう良くてどう悪くて何が重要で何が妥協できるのかっていう事が実感出来たりもする。冬山はともかく、夏場ならそれ程高価な物でなくても不都合無かったりするし、遭難しない程度の失敗は良い経験じゃないかと思う。

ただ、それは僕は単独のおっさんだから多少不格好でも気にならないだけで、思春期の女の子がワークマンってのも可哀想だよな。いや、別に良い道具でなければ登れないなんて事は無いんだけど。これからの時期でも歩ける山は有るので、少しずつ子供の用品を揃えられたら良いかな。そのうち良いパートナーになるかもしれない。