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目指すのはジャンガリアンな生き様

象鼻山~南宮山

 

 

※コースタイムや状況、使用道具類の情報は、今後の私的なデータベースとする物で一般的には信頼性に欠けるものです。状況や感想も主観的です。参考にされる場合は充分に注意して下さい。

 

2025年3月22日(土)晴れ
象鼻山から南宮山に登る

 

09:40 象鼻山登山口

10:00 象鼻山

11:25 展望台(毛利陣跡)

12:10 南宮山

12:35 展望台(毛利陣跡)

13:50 象鼻山

14:05 象鼻山登山口

駐車場発〜駐車場着 10.9km 4時間25分(休憩含む)

累積標高 835m
道中の飲料水 0.5L
着衣(上) 長袖シャツ ウインドブレーカー(未着用)
靴 adidas TERREX SWIFT R Go

 

 

アクセス

象鼻山を目指して下さい。名神養老スマートIC(上り側)付近。道路脇に2,3台停められる程度の駐車場有り。

 

 

ルート

今回のルート。山旅ロガーでログを取り、カシミールで表示させています。

象鼻山に登り、尾根沿いに北上して展望台(毛利陣跡)まで。後南宮山山頂三角点まで。帰りはピストンで戻る。

地図詳細とGPSのデータファイルはこちらを参照下さい。

カシミールから地形図を印刷する手順はこちら

 

 

県道227号線、名神のガード北辺りの路肩に僅かに駐車場がある。停められない時は道路の反対側にも停められる。

 

獣害防止柵を開けて象鼻山を目指す。象鼻山までは車も通れる整備された道路。

 

象鼻山の古墳群。東屋が補修されている。

 

象鼻山を北へ進み1号古墳(一番大きな古墳)へ。桜の木が沢山あるけどまだ全く咲く気配が無い。

 

1号古墳から。今日は穏やかな良い天気。

 

1号古墳をスルーして進むと九十九坊跡に出る。かつてこの近辺には100余りの寺院が有ったそう。付近に造成された平らな地形が数多く点在しているのは、かつての建造物跡なのか。でも1335年に焼失していると書かれているけど、700年ほど前の地形がまだ残っているものなのか?

 

連理のサカキも見てみよう。

 

連理のサカキ付近は栗原城跡らしい。見晴らしが良い。

 

進んで送電線鉄塔。道中は地味な林の中だけど鉄塔だけは眺望が良い。

 

手書きの簡易図がある。ながめが良いよと書かれているので行ってみよう。

 

確かに眺めが良い。ここも送電線だから。

 

道中には境界の石柱や石碑、山神様の石仏などが点在する。昔から有る生活道なのか。

 

南宮山の登山道(南宮大社からのハイキングコース)と合流する。

 

展望台(毛利陣跡)着。

 

良い天気なのに人が居ない。

 

展望台は南宮山山頂(三角点)ではない。山頂は展望台から西へ1kmほど進んだ所にある。同行の娘に「どうする?山頂行く?」と尋ねると「行きたい」と言うので久しぶりに行ってみたら思いの外遠かった(しかもアップダウン)。

 

帰りにデカい蛙に遭遇。冬眠明けか。

 

象鼻山まで戻って来た。

 

 

ルート

象鼻山~南宮山(展望台)

整備された登山道という感じではないのでルートファインディング能力が問われる。特に象鼻山から九十九坊跡辺りまでは不明瞭な個所が多い。また、象鼻山→南宮山は分岐路で間違えにくいけど、南宮山→象鼻山で分岐路で間違えやすい。

 

南宮山(展望台)~南宮山(山頂三角点)

全体的にトレースはしっかりしている。ただハイキングコースの様には整備されておらず、また山頂付近は落葉でトレースが分かりにくい。登山に慣れている人なら問題無いだろうけど、ハイキング感覚だと迷うかもしれない。

 

 

感想

娘と休みが合ったので出掛ける事にした。ただ僕が夜勤明けで遠方の山とかハードな山行は無理なので、近場でゆるゆる歩く事にした。

象鼻山から南宮山はトレラン的な運動に丁度良い距離と斜度だから、もう何度も歩いている。走ると往復2時間程度だけど、娘とゆるゆる歩いているので倍くらい時間が掛かっている。ゆるゆる歩いた割にはなんだかとても疲れた。走っても歩いても運動量には変わりはないのか。

地味なルートだけど人が少なくて静かに歩ける。娘に尋ねると満足度70%らしいので、割と高評価だった。ただ、整備されたハイキングコースではないので不明瞭な個所や分岐が有り迷いやすい。僕は5,6回歩いてようやく迷わなくなった。道中に史跡や自然が沢山あるので、ルートを逸れて散策してみるのも一興かもしれない。

 

参考singlesmile.hatenadiary.jp