トゥインゴのバンパーを外す。外し方はyoutubeにアップされているので参考にする。
バンパーの外し方は
・ボンネットを開ける
・ボンネットを外す(10mmのレンチ)
・ボンネット内のカバーのボルトを外す(10mmのレンチ)
・フェンダーのビスを外す(トルクスT20)
・車体裏のアンダーカバーのボルトを外す(10mmのソケット)
・バンパーを外す

ボンネットを開け、ボンネットの脱落防止ベルトを固定しているボルトを外す。ウォッシャーのホースを外して、ボンネットを外す。内部カバーを止めている他のボルト2本も外す。

フロントフェンダーのフチに有るビスを外す。ココだけトルクスレンチ(T20)が必要。

アンダーカバーを止めているボルトを外す。奥寄りに3本、手前に4本(内2本は奥まっている)を外す。
後はバンパーを外すだけ(らしい)。でもボルトを全部外してもあんまりグラグラしない。爪で固定されている様。無理すると割れそうなので、バンパーは完全には外していない。
何故バンパーを外す?
そもそも何故バンパーを外すのかといえば、ヘッドライトユニットとグリルの固定がおかしいから。

左側ヘッドライトユニット。ヘッドライトユニットに穴が有り、グリル側の樹脂ピンが穴に入って位置決めする様な構造になっている(赤丸部分)。

ヘッドライトユニットの拡大画像。赤矢印部分で、穴とピンがズレている。

右側のヘッドライトユニットは、ちゃんと穴とピンが合っている。
10mmほどズレていて、グリルの固定部に負荷が掛かっている印象。購入先に尋ねてみたけど走行には支障がないのでそのままで構わない、という回答だった。購入先ではバンパーやヘッドライトの整備の履歴は無いので、もしかしたら前ユーザーが何か作業したのではないか、との事。
支障がないとはいえ、ズレたままでライトとグリルに負荷を掛け続けるのも問題がある。なので直したいんだけど、結構ズレていて目に見えるボルトを緩めても、グリルもヘッドライトもビクともしなくて合いそうにない。ヘッドライトユニットはバンパー内でも1ヵ所ボルトで固定されているし、グリルを動かすにもバンパー毎外す必要があるので、いずれにしても直すにはバンパーを外さないといけない。
結果的には作業に必要なボルトは全部外したけど、バンパー本体は外していない。爪で固定されている様で無理に外すと破損しかねないのと、ある程度融通が効けば穴とピンの位置合わせは可能だからだ。

ヘッドライトユニットの穴とグリルのピンが合う様になった。ただ、ピンは穴にガッツリ入っていない。長期間ズレたままだったせいで変な癖がついたのかも。

アンダーカバーとボンネット脱落防止を固定した後、ちゃんと位置が合っているか再度確認。

右側もズレていない。これで一応正常になったと思う。
先日バッテリーを確認しようと思ってボンネットを開けた際に位置ズレに気付いてしまった。走行に支障がないとはいえ、ずっと気になっていたので直しておいた。
ヘッドライトユニットを外すにはバンパーを外さなければいけないので面倒くさい。フォード・フィエスタは露出しているボルト2本外せばユニットが外せた(下側は爪で固定されている)ので整備しやすかった。
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