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シングル スマイル

目指すのはジャンガリアンな生き様

 冬が始まるよ

登山関係










登山用品のお買い物。






シュラフ(寝袋)。
モンベルのスパイラル・バロウバッグ#3
これは冬用じゃない。準備するならまずシュラフだろっていうアドバイスから。
これは悩んだ。テント泊で使う為に用意したいんだけど、シュラフって沢山種類が有って、更に適正温度が有って、もう何を使えば良いのか分からない。僕の用途としては、3シーズン(春〜秋)で宿泊地が2000m程度かなぁって考えると、使用可能温度は0℃前後になるのかな。真夏ならもう少し温度高めでも良いだろうけど夏場なら何とでもなりそうな気もするし、そうすると春、秋頃に使える物を考慮しないと。
スパイラルバロウバッグは化繊。最初はコンパクトになるダウンを買うつもりだったんだけど、#3(0℃)で適正なのかが分からないのと、化繊は水濡れに強く扱いが楽な事、極めつけは値段。アウトレットで9978円(税込み)と1万円を切る値段。その代わりに化繊のシュラフはかなりかさばる。ダウンと比べると1サイズ大きく重い。でもザックが80Lも有れば何てこと無いだろう。
寒さに弱い僕は冬場はテン泊出来ないかもしれないので、冬やるならそれは別に考えるとして、とりあえずシーズン中にテン泊出来る様に。アウトレット品なんだけど、モンベルのアウトレットってあんまりお買い得感無いのよね。結局要る物だから少しでも安い方が良いんだけど、大して差額が無いのと今すぐに必要な物でもないから慌てて買う事なかったんだなぁ。
次はマットとテント。







アイゼンを買った。
モンベルのLXB−12(セミワンタッチ)
アイゼンは既に持っている。安物だけど意外に使いやすい。10本爪で爪も食い付きは良くないけど、カッチンコッチンの厳冬期3000mを登る訳じゃないから充分と言えば充分だった。
なのに何で買ったのかというと、セミワンタッチだから。あと、これもアウトレット品で少し安かった。セミワンタッチっていうのは靴の踵部分にパッチンとはめる構造で、取り付ける手間が省ける物。アルペンボードの金具に似ているけど、アルペンボードの金具があんまり一般的じゃないから分かんないか。冬用に買った靴がセミワンタッチに対応していて、どうせならセミワンタッチ買うかなって。残雪期ならともかく、真冬の山でアイゼンを付けたり外したりっていう作業は指先が冷えてかなり辛いから簡単な方が良い。
本当はグリベルが欲しかったんだけど結構なお値段だったのと、モンベルでアウトレット品が出ていた事、asoloの靴はモンベルで取り扱いが有るからアイゼンとの相性も確実だという事から買ってみた。
12本爪でかなりしっかりしている。






アウトレット品はサイズMが売り切れで、サイズSを購入。モンベルのサイトでサイズSは〜27.0cmまで対応と書いてあって、僕の靴が丁度27.0cm。ギリギリだけど一応メーカー推奨の対応サイズに含まれているなら大丈夫だろうって事と、サイズの違いは恐らくサイズ調整用の金具の長さの違いだけでアイゼンの爪部分のサイズは皆同じだろうって事で買ってみた。
セミワンタッチだからベルトが1本有る。結局ベルトを締めなければ使えないから、取り付けの手間が激減するって訳では無さそう。
しっかりした作りなのは良いけど、結構かさばる。収納袋も別売り。

さて、今年の冬は何処を目指すかな。