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目指すのはジャンガリアンな生き様

三菱パジェロミニ(H58A) ウィンドウフィルム施工(リヤ)

 

 

パジェロミニのリヤガラスにスモークフィルムを貼った。

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僕のパジェロミニはプライバシーガラス(黒いガラス)ではないので、夏場は暑い。後部座席を使う頻度は高くないけど、最近クソ暑いので何とかしたい。過去にウィンドウフィルムの施工で苦労した経験が有るから面倒臭くてサンシェードで誤魔化していたんだけど、日よけには良いもののフロント用サンシェードなのか視界が悪い。安全性に問題が有るのと、後ろから走ってくる白いセダンが単なるおっさんなのか覆面なのかも全然分からない。

 

 なのでフィルムを貼る。パジェロミニのリヤガラスはほぼ平面なので、自分でも施工出来るだろう。買ったのはパジェロミニ用にカットされたダークスモーク(透過率13%)。もっと安い製品も有ったけど、透過率が低過ぎたり高過ぎたりしてイマイチだった。あまりにも暗過ぎると安全性に問題が有るし、明る過ぎると効果が薄い。純正プライバシーガラス(大体25%前後)よりもやや暗い程度を狙うとこの製品しか無かった。透過率といのは可視光線透過率の事で、要はどれだけ光を通すか。数字が小さいほど光が通らない(スモークが濃くて暗くなる)。透過率が一桁だとかなり暗くなる。

 

 

 

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まずはリヤから。熱線の端子部も予めカットされている。比較的小さめでフラットなガラスだけど、思ったよりは施工しにくい。ギリギリのサイズだから、少しでもズレたり斜めになったりすると上手く貼れない。それでもマーチよりは数段楽だ。

 

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リヤサイドも貼る。リヤは開かないガラスなのでめくれる心配も無く、単純に貼れば良い。ほんの僅かにラウンドしている様で、少しずつエア抜きしていかないとシワが出来る。1ヶ所シワが出来てしまったけど目立たないからまぁ良いや。

 

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外から。

 

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室内からはかなり明るく見えるけど、外から見ると結構暗い。

 

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これで多少は涼しくなる?

 

 

パワーが有る車なら別に貼らなくても良かったんだ。エアコンガンガンに掛けて走れば良いから。でもパジェロミニは非常に非力だ。エアコンを掛けていなくてもギリギリなのに、エアコンを掛けたら身体を前後にゆすって勢いをつけなければいけない位走らない。上り坂は当然登坂車線だ。なので極力エアコンをかけずに窓を開けて乗ってる。窓枠から腕を出しているのは身体に風を当てて冷却するのと、腕で乱流を起こして室内に風を引き込む為であって、余裕をかましているとか格好をつけている訳ではない。そんな涙ぐましい努力もさすがに同乗者に強いる訳にはいかず、窓全開で風に目を細めながら髪の毛ボサボサで乗っていたら「もうパパの車には乗らない」って言われる。ワイルドだろう、なんて言っても笑えない。

正直フィルムはあまり好きじゃない。特に純正以上に真っ黒にしている車が前を走っていると前の状況が見えないから邪魔で仕方がない。フィルムを貼るにしても遮熱効果を考えたらミラーフィルムの方が良いんじゃないかと思ったけど、今時ミラーフィルムは流行らない様で流通が少なく非常に割高になる。透明なIRカットフィルム(赤外線カット)にしようかとも思ったんだけど、これも割高なのとスモークフィルムでも遮熱効果が期待できる様なので施工した。

bestcarweb.jpまぁ何だかんだ言ったってスモークフィルムは有ればあったで便利だ。

 

 

今回の出費

カーフィルム ダークスモーク パジェロミニ用 2,600円

 

 

 

パジェロミニの過去記事一覧

singlesmile.hatenadiary.jp

ヘッドセット ケンウッド KH-M500

 

 

通話用ヘッドセットを買いました。ケンウッドのKH-M500というモデル。

www.kenwood.com

 

 

2012年にソニーのヘッドセットを買ってから、仕事ではヘッドセットを使ってる。現場仕事では便利なんだ。

ameblo.jp

ソニーのヘッドセットは気に入ってたんだけどうっかり紛失してしまって、しかもソニーは通話用ヘッドセットから撤退してしまって後継モデルも無く、その後はJABRAとかPlantronicsとか使ってた。通話用ヘッドセットでは、この2社の評価が高かったからだ。

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JABRAはこちらの声が相手に聞こえなくなったので買い替え、Plantronicsも相手が聞き取りにくくなったので買い替え。その後PlantronicsのM70というモデルを2回ほど買い直しているけど、さして特徴のあるモデルでもなかったので記事に残していない。

で、そのPlantronicsのM70が、こちらはクリヤに聞こえるけど相手側はハウリングが酷くて聞き取りにくいというので買い替える事にした。今までの経験上、大体2~3年で買い替える羽目になる、信頼性を重視しても結局不調になる、という事から、必ずしもJABRAかPlantronicsでなくても良いんじゃないか、という事で候補として挙げたのが下記3機種。

 

バッファロー BSHSBE500

www.buffalo.jp

価格は少々高めだけどデュアルマイクで通話品質が高いのがポイント。騒々しい環境でも相手にちゃんと聞こえるかどうか、というのは仕事で使う以上は重視されるポイント。あと、カラーバリエーションが豊富なのも地味に良い。

 

JABRA Talk45

www.jabra.jpこちらも通話品質が高いというたわれている。デザインもスマートで良い。

 

ケンウッド KH-M500

www.kenwood.comヘッドセットではメジャーな上記2社に比べてケンウッドのヘッドセットはピンと来ない。ただ、通話品質は良いみたいなのと、デザインもスマートだ。

 

3機種とも価格は大差無かった。ケンウッドは割高かと思ってたら意外にさほど差が無くて、じゃあ使った事が無いケンウッドにしてみる。

 

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右からJABRAのEASYVOICE、PlantronicsのEXPLORER500、PlantronicsのM70、ケンウッドのKH-M500。ソニーのVH-110は紛失して手元に残って無い。ケンウッドのKH-M500は他に比べると一回り大きい。

 

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表面。向かって左側に電源ボタン、右側に音量ボタン、正面に応答ボタンが配置されている。トップにカバー付きのUSB-typeCの充電コネクタが有る。付属するのは充電ケーブルのみで充電器本体は無く、ケーブルも非常に短くて使い勝手は悪い。電源のON/OFFはボタンの長押しで行う為、スライド式スイッチと比べると操作性はイマイチ。反面、防水性能は高いのかもしれない。表示は小さな赤色LEDが1つ有る。

 

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一風変わったイヤーピース。ユーザーレビューを見るとイヤーピースのみでもフィット感は素晴らしいとあるけど、僕の場合はあんまり収まりが良くなくて落っことしそうで不安になる。なのでイヤーフックを併用している。過去に使ったヘッドセットではイヤーフックを付けると耳が痛くなって使えなかったんだけど、これは何故か痛くならない。僕の場合はイヤーフックにメガネ、ヘルメット、マスクと、耳回りがとんでもない状態になるので、長時間装着していても痛くならないイヤーフックはそれだけでも充分に価値がある。

通話は今の所問題無い。こちらの聞き取り音量がやや小さく感じるので、周囲が煩い環境だと聞き取りにくいかもしれない。バッテリーの残量が分かり難い。起動時に教えてくれるらしいけど、電源ボタンが操作しにくいので外した状態で電源ONし、装着している間にアナウンスが終わってる。あとアナウンスが英語。日本語に出来るのかもしれないけどマニュアルにその様な記載が無かった。

 

過去の不具合はいずれも「相手側が聞き取りにくい」という症状で、こちらからは不具合が分からないのが困る。大体2~3年位でダメになるなら、あまり高価なモデルを買っても仕方がない気がするけど、相手が聞き取りにくい様では迷惑なのである程度の通話クオリティは欲しい。

僕は湿性耳垢で耳の中が湿った状態の時が多いから電子機器にはあまり良い環境ではなさそうだなと思っていたけど、故障の要因は「相手が聞き取りにくい」という事はマイクの不調なのかもしれない。毎日使う度に掃除してたし、そうすると耳の環境はあんまり影響しないのか。

記事にする程の事でもないけど、備忘録として残しておくと後々参考になるので記事に残しておく。

 

 

沢靴 モンベル サワタビ

 

 

沢靴買いました。モンベルのサワタビ。

webshop.montbell.jp

 

渓流釣りや沢登りなど、沢を歩く事を目的とした靴。サワタビに限らず、沢を歩くには専用の靴を履かないと非常に危ない。ウェアやザックはともかく、靴だけは必要だという事で買う事にした。

 

とはいうものの沢登りの知識は皆無に等しくて、何を買えば良いのかが分からない。沢靴なんて5,6千円位で買えるだろ。と思っていたらピンキリで、モンベルの製品でさえ上は2万円を超える。いや、何だ?2万円って。流石に2万円超の靴は無いだろ。もっと手軽なの無いんかい?っていう事で、下記記事と沢登りに誘ってくれたウッスさんの意見も聞きながら、モンベルでもエントリー向け?なサワタビ(7,480円)を選択。

scolopendra-oniisan.hatenablog.com

サワタビと良く似たサワーシューズという製品が有るけど違いはソールで、サワタビはラバーソール、サワーシューズはフェルトソールになる。サワーシューズの方が若干安いんだけど、フェルトは摩耗が激しいらしいのでラバーソールのサワタビにした。

 

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モンベルの沢靴、サワタビ。ウェットスーツみたいな素材でフィットする。サイズは1cmきざみで比較的アバウト。普段履きは26.0~26.5cmだけど、サワタビを試履きしたら26.0cmではキツくて27.0cmを購入した。

 

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サワタビのソールはモンベル・オリジナルのアクアグリッパー。他の靴やフェルトソールを履いた事が無いので、どの程度の滑り止め効果が有るのかは説明出来ない。

 

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内側も滑りにくい柔らかめのゴム素材になってる。

 

フィット感があって歩きやすく、足裏の感覚もとても分かりやすい。反面、ソールが柔らかいので角の有る岩の上を延々と歩くと少々痛くなる。長靴の様な構造なので靴内に侵入した水は抜けない為、脱いでひっくり返すまでガッポガッポと歩くはめになる。

ソールが柔らかいので、藪漕ぎなどで斜面を登ったりトラバースしたりする際にキックステップの様な事が出来ない。下りが続くと足先が前に動いてしまって親指の股に負担が掛かる。

もっと安価な物で何とかならないかと考えてみたけど、サワタビ(もしくはサワーシューズ)のコスパに勝る物は無さそうなのと、ビギナーが始める前から変な物を使わない方が良いだろう。沢は非常に危ない(1回の転倒が致命的になる可能性が有る)ので、あんまりケチらない方が良さそう。