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FORD Ka  ワイパーゴムの交換

 

ワイパーゴムの交換をする。フォードKa用のワイパーゴムなど売っていないだろうから、適当に合う製品を探して交換する。

 

ワイパーゴムの形状と長さを確認する。フロントは一般的な国産車と同じ形状で、長さが475mm(運転席側)と430mm(助手席側)。

 

リヤも同じ形状で長さは400mm。

 

同じ形状の475mmを購入する。

 

形状は「TWタイプ」という物。

 

適合する車種は多い。極一般的な製品と互換。

 

長さを確認して取り付ける。外した古いワイパーゴムにはPIAAのロゴが入っていたので、前回交換時も適当に合う物を流用したんだろう。

 

TWタイプという形状は、ワーパーゴムの先端付近にある穴にワイパーアームの金具を引っ掛けて固定するタイプ。断面形状が同じでも、この固定穴が無いタイプも有るので注意が必要。固定穴が無いとゴムがすっぽ抜けてしまう。

 

助手席側も交換する。が、ホームセンターには430mmが売っていない。425mmか450mmは売っている。450mmでは長過ぎて、425mmだとわずかに短い。

 

450mmを買って430mmにカットして使おうかと思ったんだけど、ワーパーゴムの先端は心金が飛び出ない様になっている。

 

カットすると心金を留めておく部分も無くなってしまう(これはリヤの古いゴム)。まぁ心金が飛び出して飛んで行ってしまう、という様な事は無いとは思うものの、あんまり良い気はしない。特にフロントだと使用頻度が高くて高速で動かす時も有るので、信頼性に欠ける様な施工は心配になる。仕方がないので若干短いけど425mmを買って交換する。430mmのゴムもネットで探せば出てくるので使ってみて支障が有る様ならネットで購入するけど、ネットだと形状の確認が難しいので間違える可能性が有る。

 

リヤワイパーはアームが樹脂製だけど、アームが樹脂製なだけでゴムを保持するアームもワイパーゴムも形状はフロントと同じ。

 

はめこんであるだけなので引っ張れば取れる。というか固定部が緩くなって引っ張らなくてもポロリと取れる。ワイパーアームのテンション(ガラス面に押し当てる張力)があるので落っこちる事は無いけど、アームを立てておくと取れてしまう。

 

リヤも一般的な形状で一般的なサイズなので交換も簡単。差し替えるだけなので5分も掛からない。

 

ゴムをスライドさせる金具部分の幅が若干狭くて外れそうになる。しっかりゴムの溝に入れておく。

 

完了。



ワイパーの拭きとりが悪くなってきたので交換する事にした。通勤距離が長く、しかも深夜の時間帯を走ったりするので雨天の運転は非常に気を遣う。拭き取りが悪いのはストレスになる。液体ワイパーなどもマメに使っているけど、そろそろワイパーゴムの限界みたいだ。
国産車の適当な物が使えるので苦労はしないし安価に交換出来る。が、長さをカットして使うのは支障が有るのでなるべくジャストサイズの製品を使いたい。




 

 

今回の出費

ワイパーゴム NWB GR10(475mm運転席側) 767円

ワイパーゴム NWB GR8(425mm助手席側) 767円

ワイパーゴム NWB GR7(400mm運転席側) 767円

計 2,301円

 

 

 

 

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