読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シングル スマイル

目指すのはジャンガリアンな生き様

 池田山ヒルクライム〜関ヶ原へ








6/20(土)に自転車漕いできた。


AndroidGoogle My Tracksで作成
名前: 池田山〜関ヶ原
活動タイプ: サイクリング
説明: 池田山に登り、関ヶ原に抜ける
総距離: 42.36km(26.3マイル)
合計時間: 3:04:28
移動時間: 2:55:14
平均速度: 13.78km/時(8.6マイル/時)
平均移動速度: 14.50km/時(9.0マイル/時)
最高速度: 56.70km/時(35.2マイル/時)
平均ペース: 4:21分/km(7:01分/マイル)
平均移動ペース: 4:08分/km(6:39分/マイル)
最速ペース: 1:03分/km(1:42分/マイル)
最大標高: 899m(2948フィート)
最小標高: 52m(172フィート)
標高の上昇: 1182m(3878フィート)
最大傾斜: 33 %
最小傾斜: -22 %
記録: 2015/06/20 8:47
My Tracks凄いな。ログを取るだけじゃなくて、ここまで詳細なデータを取ってくれる。






天気が微妙だったから長距離をがっつり走るのもどうかと思い、池田山に上る。本当は山登りに行くつもりだったんだけど、金曜日の夜に天気予報を見るとどうも思わしくない。雨雲レーダー見ると大きな崩れはなさそうなんだけど、予報は午後から雷雨になるとか。実際には自宅付近は日が差していたから登れたかもしれないけど、まぁそれはそれで仕方が無い。テン泊の行程も幾つか考えてみたので、晴れた時にまたいつか。








池田山の林道はキツい。伊吹山の比じゃない。伊吹山ドライブウェイはFギヤはアウター(ペダル側の大きなギヤでペダルは重くなる)しか使わなかったけど、池田山はFの小さなギヤを使わないと上れない。googleさんが言うには最大斜度は33%で、標高差840m、累積標高1182mを上る。もう完全に登山レベル。ハングライダーの人が沢山居た。自転車はすれ違った人が1人、追い越して行った人が1人で今回は少なめ。微妙な天気だけど登山者はちらほら見かけた。






池田山の山頂はパラグライダーの離陸場から少し進んだ所に有る。山頂手前の小屋が営業していた。「アイス百円」という手書きの看板に釣られて覗いてみる。営業しているの初めて見たけど、4月下旬から11月までの土日祝日(雨天休業)はやっているそう。ちなみにどんなアイスが出てくるのかと思ったら、スイカバーだった。暑かったからソフトクリーム系よりキャンディ系の方が良かったから丁度良いっちゃ丁度良いんだけど、6個入り300円位のやつ。まぁ山頂でアイスキャンディ食べれるんだから良いんだけど。ちなみにカレーは700円って書いてあった。多少の食事は出来るみたい。天気がイマイチなのか、お客さんは見かけなかった。






池田山山頂から関ヶ原方面へ林道を進む。工事中で通行止めという看板が有るけど自転車なら通れるかな?という浅はかな考え。もし完全に通れなかったら豪快に5、6kmほど下ってきた林道を再び登り返さなきゃいけない。一時雨がパラついたけど、大きな天気の崩れは無かった。






関ヶ原〜春日に抜ける林道(県道257号)と突き当たる。一部崩落した土砂の上を通る所とか、落石が目立つ所が有ったけど、ここまでは比較的順調。県道257号は春日方面で以前から工事をしていて完全に通れない。関ヶ原方面に向かう。






途中で工事してた。ここまで来て引き返せない。工事のおじさんにペコペコして通してもらう。関ヶ原から上って来た明神の森の駐車場。工事で通行止めだから人が居なくて静か。工事個所の前後は未舗装なのと、関ヶ原〜春日の林道は池田山に比べると舗装状態がかなり悪いから、ロードバイクだとキツいんじゃないかと思う。MTBだと水を得た魚状態でひゃっはー!(・∀・) クネクネした荒れた林道を豪快に下るとジェットコースターみたいだ。見通しが悪いのと、道路幅が1.5車線分ほどしかないから突然対向車が出てくると車にダイブするハメになるけどね。




前回同じ行程を走った時はヘロヘロになってしまったんだけど、今回は余裕が有った。飲料水が足りていたとか気温がそれ程高くなかった等の要因も有るだろうけど、自転車漕ぐのも慣れてきたかも。登りでの腰の痛みも以前に比べたらマシ。それでも池田山の登りでは相変わらずロードバイクの人にチギられた。慣れただけで速くはない。これだけ漕いでも3時間なんだから、中途半端な空き時間には丁度良い練習かもしれない。NHK BSのチャリダーで、「登りが遅いのは姿勢が起きてペダルにしっかり力が掛からないからだ」というアドバイスをしていて、以来なるべく前傾で漕ぐようにしてる。フラットバーで前傾を保つのはかなりキツいんだけど、これってオフロードバイクと良く似ていると思った。ペダルを漕ぐか漕がないかの違いは有るものの、オートバイも登りは前傾でステップを通して荷重が掛かる姿勢を取るし、下りは腰を引いてステップに乗る。ハンドルに力を入れないとか、結構共通点多くてMTBも違和感は感じない。MTBなら池田山の裏のダートを下るのも面白いかもしれないけど、ダートでダウンヒルをやるならメンテナンスも相応にしっかりやらないと壊しちゃいそう。