読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シングル スマイル

目指すのはジャンガリアンな生き様

 実感

大層な事を長々と書いているものの、実際は奥さんからいじめの話を聞くまで僕は何も知らなくて、このまま何も聞いてなかったら「なんか元気無いなぁ」くらいにしか思っていなかったかもしれません。次女(小1)なら、尋ねれば聞いてない事まで何でもベラベラとしゃべってくれるんだけど、小学4年にもなると尋ねても「なんでもない」って言われておしまいです。思い出したくないのか、うまく言葉に出来ないのか、はたまた本当に何でもないのか。実のところ、子供の心の奥底にある本音の部分なんて僕には分からないです。これで中学生にでもなったら、本当に何を考えているのか分かんないんじゃないかなぁ。

それでも、娘が困った時に僕はどうしたら良いのかなぁ。僕は何が出来るのかなぁ。と考えています。何も思い浮かばないけど。圧倒的な腕力も無ければ、社会的な力も無く、切れる頭も無くて、そんな僕が出来る事って子供をちゃんと見ることくらい。だけど、子供の事を何もかも知ろうとするのは間違っているのかも。それは親の都合なのかも。聞かれたくない事は聞かず、話したい事はちゃんと真剣に聞いてくれる。それが子供の理想なのかも。僕だって子供の頃は親の質問はウザかったと思うし。まぁ、親の立場としてはどうしても知っておかなければならない事だってあるだろうし、子供が困った時に話にならない頼りない存在ではいけないとは思うけど。
子供もある程度大きくなると大抵の事は放っておいても自分で出来るから、忙しかったり疲れてたりするとつい放置したり突き放したりしてしまいがちだけど、そういうのって良くないよな。「パパには言うだけムダ」って思われない様に、普段からちゃんと子供に向かい合わなきゃいけない。パパはね、お前の事すっげー大好きなんだよ。って事を普段から実感させないと。